今日は飛龍伝(訂正致しました)2010年2月9日 芝居 歌舞伎 コメント (2)

つよぽんがいます

うれぴぃ

ということで…

草なぎさんも…ご一緒でございました。
新橋演舞場 ソワレ「飛龍伝」

芝居を観てると…ね、けっこう有名人をお見かけしますが…
面白い法則がございます。

超がつく大物ほど…まったくサングラスやお帽子などを
劇場内でつけない。

木村さんもそうでしたが…そのまんま…とっても自然に…
暗くなってからごそごそ…とかじゃないし…

そうそう、同じ演舞場でお松の芝居を観た時にいた
福山君もそうでした…

つよぽん開演直前ではありますけど…ちゃんと明るいうちに着席
そして、カーテンコールもちゃんといるし…。
だから…まあ、周りもね…ミーハーちゃんもいないから…
私くらいなもんよ…それこそ…(笑)
きゃ~~も言わないし…ね…。

自意識過剰なY倉さんが滑稽だったな…
今までいっちばん…最悪だったな彼女は…観劇のマナーも何も…
私の席のまん前だったから余計目についちゃったんですけどね…彼女の場合…。


とそんな「飛龍伝」

つかさんが「口立て」をしてないっていうのがもう…ダメダメな理由というか…
ぶっちゃけ芝居になってない…辛いだろうな…これ…
つかさん…病床で見てるのは…

それでもメイサちゃんは頑張ってた方かな…
でも…神林美智子は演じ切れてないというか…
歴代でも…ダメな方だと思う…神林美智子役…
意外と広末さんがね…うまかったというか…
「つかダブルス」の時の
歴代で…やはり一番上手かったのは…富田靖子さんなんですけど…
その次くらいに広末さん…
メイサちゃんは…まあ牧瀬理穂さんよりははるかに上手かったけど…
石田ひかりさんほどでもない…って感じ…
あ~~~内田有紀ちゃん…くらい…

でも「華やかさ」とか「存在感」とかは抜群だし…
アクションは…断トツでした…動きがしなやかだから…


ただ…メイサちゃん可哀想なのは…山崎を…徳重君演じてるってところが…もうね
終わってるというか…
徳重君…お芝居になってないのよ…もう…
ただ、セリフをしゃべってるだけ…強強強…この一本調子で…
大声で怒鳴ってるだけ…表情も乏しいし、動きもぎこちないし…
受けの芝居…待ちの芝居なんてまったく出来てないし…

なんかの罰ゲーム?っていうくらい苦痛でございました…
彼のお芝居を観てるのは…
運動神経も全くよくなくて…動けてないのよ…もうね…気の毒なほど…

やっぱり…山崎役は…筧さんでしょ…

いや~~~つかさん…早く良くなってください…

次は…ターロウ…と言いたいところなんですが…

その前に…森田君と窪塚君の…蜷川演出の芝居を観る予定でございます。
「血は立ったまま眠っている」
奇しくもこちらも「安保闘争」の時代のお話…楽しみです。



コメント

konynon
2010年2月10日3:11

MAYUKOさま

旦那さまも、もうお肉大丈夫ですか?(笑)

私、まだつかさん舞台未経験で…
それはどうでもいいですが(笑)、少しでも多く、できれば木村さんとの斬り合いをなどとという我儘女がここにおります。
全身全霊、骨身を削る方々でしょうけれど、お大事にしてほしいですね。

蜷川さんは、お松さんの「ひばり」かな、一番後ろで腕組みして舞台上を睨んでいて…客席が「お決まり」の如くスタオベする前にとっとと行ってしまわれたのが印象的でした(笑)

この時何を考え、思っているのだろうかと…眼鏡の下でいかにも狷介な蜷川さんをチラ見しながら、この人が木村さんを…とか思ってました(笑)ごめんお松(笑)

でも、その場にいられないことも…つらいですね。
はたん(?)する板の上を見届けられないというのも…

MAYUKO
2010年2月11日7:41

Konynonさま

おかげさまでもう大丈夫です…うちのは…もう食欲もありますし(苦笑)
「焼き肉食いたい」とか言ってましたし…。

つか芝居未体験なんですね…
「くせもの」ぞろいの数々の演出家の中でも
つかの芝居ってこう灰汁が強そうだから…なかなかね…っていう人
私の周りでも多いです(苦笑)

私の悲願です…
つかが愛してやまない銀四郎役を木村拓哉で…
板の上で妖艶に…色気たっぷりに…
ヤスの前で平気で小夏抱いちゃう銀ちゃん
カメラ、アップ映像大好き茶目っけたっぷり銀ちゃん
大階段の上で「ヤス~~~~~~~~~~~っ」と叫ぶ…木村銀四郎
目に浮かびます…


こんなセリフを思い出します
銀ちゃんは肺がんなんです
それが発覚…嘆く小夏に向かって…「活動屋にはおめでとうだ」と…。

破たんした自身の作品を観てるのは辛かったでしょうから…
その反動で元気になるかもしれません…。

はぁ~~~~~見てみたい…
本当に早く良くなってほしい…

蜷川演出「ひばり」良かったですよね…お松

映像のお松もいいですけど…板の上のお松は…素晴らしいですからね…。

芝居もやりすぎず、やらなさすぎず…そして、からなず松が存在する
彼女もまた「松method」がある人…

まず声が良いですよね…口跡が素晴らしい…
聞き取れないセリフがないんですよね…彼女…。

高麗屋の血が…ここで感じられます。
歌舞伎役者は「一声、二顔、三姿」と言われますが…
これ…舞台の役者全般に言えるのかなと思っています。

蜷川・野田・三谷・串田・長塚
そうそうたる名だたる演出家でも…臆することなく…
「松method」を確立させる…あの女優にしておくのがもったいないほどの
気の強さ、負けず嫌いも素晴らしいですし…

板の上で…の「木村・松」の戦友・同志の芝居を観たみたいですね。

私ね…先週のワッツの発言
「この一言のせりふを言わせるために、
キャメロンはこの映画を作ったんだと思う」

この発想がある…この人は素晴らしいと思いました。

脚本も書く演出家、映画監督って
そのセリフ一言の為に…っていう人…多いですからね…。

だからこそ…映画と舞台は…木村さんにやってほしい…ですよね…


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